よくあるご質問

よくあるご質問

FAQ

受診について

予約なしでも受診できますか?

はい、予約なしでも受診いただけます。
ただし、混雑状況により、お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 

持ち物は何ですか?

初めて小児科を受診されるときは、分からないことも多いと思います。
一般的なものをまとめました。参考になさってください。

【受診に必要なもの】

  • マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書
  • 医療証(子ども医療証など)
  • 母子健康手帳
  • お薬手帳や紹介状がある場合はあわせてご持参ください。

発熱など、その症状の経過について、記録(メモ)を見せていただけると大きな手掛かりになります。
下痢や鼻水などの様子、いつもと違う状態、じんましんが出た時の様子など、言葉で伝えるのが難しいことは、携帯のカメラで写真や動画を撮って見せてくださるとスムーズです。

どのタイミングで受診すれば
よいですか?

高熱が続く、ぐったりしている、水分が取れない、呼吸が苦しそうなどの症状がある場合は、早めに受診してください。
熱は高いけれど、元気に食べたり遊んだりしているなど、判断に迷う場合はお電話でご相談ください。

きょうだいで
同時に受診できますか?

はい、ごきょうだいでの受診もできます。
一緒に診察をご希望の場合は、受付時にスタッフへお伝えください。

感染症が疑われる場合は、
どうすればよいですか?

感染症入口のインターホンを鳴らしてください。
状況に応じてご案内いたします。

福岡市へ帰省中に、子どもが風邪をひいた場合でも受診できますか?

はい、帰省中の方や市外にお住まいの方でも受診できます。
ただし、福岡市の子ども医療費助成はご利用いただけません。
いったん自己負担でお支払いいただき、後日お住まいの市区町村にて還付(払い戻し)のお手続きをお願いいたします。

里帰り出産で、福岡市民ではありませんが乳児健診は受けられますか?

健診の内容によって対応が異なります。
受診できる場合もありますので、できるだけ早めにお電話でご相談ください。

子どもの風邪がうつりました。親も一緒に診察を受けられますか?

はい、保護者の方も一緒に受診していただけます。

何歳から一人で受診させて
良いでしょうか?

安全面の観点から、基本的には保護者の方の付き添いをお願いしております。
ただし、年齢や状況により対応できる場合もありますので、ご相談ください。

診察が短く感じましたが、
大丈夫でしょうか?

お子さまのペースに合わせて症状を見極め、予測し、必要な診察をおこなっています。
ですが、ご不安な点や気になることがあれば、遠慮なくその場でお伝えくださいね。

待ち時間があるのはなぜですか?

基本的には順番通りにお呼び出ししていますが、診察内容や急患対応により、順番が前後したり、お待ちいただく場合がございます。
スムーズにご案内できるよう精一杯取り組んでいますので、ご理解いただけますと幸いです。

予防接種・乳児健診について

予防接種・乳児健診の持ち物は
何ですか?

母子手帳、予診表(予防接種の場合)、健康診査表兼受診券(乳児健診の場合)をお持ちください。

予防接種を受けさせるのが、
心配なのですが…?

予防接種は、お子さまをさまざまな感染症から守る大切なものです。
一方で、インターネットなどにはさまざまな情報があふれており、中にはネガティブなもの、科学的な根拠に基づかないものも含まれています。

不安なことや「これは本当かな?」と迷うことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お子さまに合わせた接種スケジュールについても丁寧にご案内いたします。

予防接種は予約が必要ですか?

はい、ワクチンを発注するなどの準備が必要なため、事前のご予約をお願いしています。

予防接種と乳幼児健診は
同時に受けられますか?

はい、予防接種と乳幼児健診は同時に受けていただけます。
WEB予約をご希望の方は、乳幼児健診の枠からご予約ください。

予約について

インフルエンザの予防接種は
親も一緒に受けられますか?

はい、保護者の方も一緒に受けていただけます。
接種をご希望の方は、事前に予診票をダウンロードしてご記入のうえご持参いただくか、あらかじめ窓口へ取りにお越しください。

予防接種の対象年齢を過ぎたら、
もう接種できませんか?

接種できる場合もあります。
ワクチンの種類によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

予防接種の後、
気をつけることはありますか?

接種後30分程度は、体調に変化がないか、よく観察してください。
接種当日は、激しい運動、炎天下での長時間の外出、長時間の入浴をお控えください。

乳幼児健診について

市の健診(1歳6か月児検診・3歳児健診・5歳児健診)に行けなかったのですが?

クリニックではできない健診です。当日の体調不良など、指定された日に行けないこともあると思います。
別の日程への変更が可能ですので、お住まいの区保健所へ連絡していただき、変更手続きをしてください。
また当院でも、各種健診(1か月~2歳児健診まで)をおこなっています。
お気軽にご利用ください。

保護者ですが、話すのが苦手で
不安なのですが?

緊張して言葉が出てこなかったり、終わってから「あれも聞きたかったのに…」ということもあると思います。
心配な方は、ぜひ母子健康手帳を活用してください。
時間のあるときに、聞きたいことや気になることをメモして、健診で見せてくださいね。

どんな服装で行けばいいですか?

赤ちゃんは、寝かせた状態でも簡単に脱ぎ着できる前開きのカバーオールがおすすめです。
お座りができるお子さまは、シャツとズボンなど、上下が分かれている服がスムーズに脱ぎ着できるので便利です。

お薬について

薬はクリニックでもらえますか?

当院では院外処方となり、処方箋をお渡ししていますので、ご希望の調剤薬局にてお受け取りください。
なお、当院の1階にも調剤薬局(イルカ薬局早良店)がございます。

薬を飲んでくれないのですが?

なかなかお薬を飲んでくれないと心配になりますよね。
お子さまに合った飲ませ方のコツや、ちょっとした工夫(アイスクリームやチョコレートシロップなどを使う方法)もお伝えできますので、お気軽にご相談ください。

あまり薬は飲ませたくないので、
早めにやめてもいいですか?

いいえ、症状が改善しても、自己判断で中断せず、医師の指示に従ってください。

上の子に処方された解熱剤を、
下の子に使ってもいいですか?

いいえ、これはとても危険なことです。
自己判断での使用はお控えください。
お子さまごとに適切な薬の種類や量が異なります。
アレルギーがある場合もあります。
処方されたお薬は、そのお子さまだけに使ってください。

大人用の薬は、量を減らせば
子どもにも使えますか?

いいえ。
自己判断で大人の薬の量を減らして、子どもに服薬させるのは危険です。
必ずお子さまに処方された薬、またはお子さまの年齢にあった薬を正しく服用してください。

子どもの症状・健康のご相談

赤ちゃんのアレルギーのサインは?

赤ちゃんのアレルギーは、さまざまな症状としてあらわれます。

・皮膚のかゆみや湿疹、赤み
・嘔吐や下痢、腹痛などの消化器症状
・ゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸の異常

「湿疹がなかなか治らない」「いつもと様子が違う」など、気になる症状がある場合は、自己判断せず、早めにご相談ください。

症状が強く出ると、呼吸が苦しくなったり、ぐったりするなどのアナフィラキシーを起こすこともあります。
特に初めての食べ物にチャレンジしたときは、食後2時間は注意して観察してください。

子どもが「耳が痛い」「皮膚がかゆい」場合は耳鼻科・皮膚科へ行くべきですか?

まずは小児科へお越しください。
小児科は、子どもの耳や皮膚の症状も含めて幅広く診察しています。
必要に応じて、各専門医をご紹介させていただきます。

入園してから、ずっと病気をもらってきて心配なのですが?

集団生活を始めたばかりの時期(半年~1年ぐらい)は、さまざまな感染症にかかるのが普通です。
多くの場合、成長とともに免疫がつき、徐々に落ち着いていきます。
気になる症状があればご相談ください。

抗生物質を処方される時と、
されない時があるのはなぜ?

ケースにもよりますが、近隣の幼稚園や保育園、小学校などで感染症が流行っている場合、そのことを見越して処方する場合があります。
薬について疑問に思われる点は、どうぞ遠慮せずに尋ねてくださいね。

診療中の対応について

赤ちゃんを大人が3人がかりで押さえつけていてショックでした…

初めてご覧になると、お子さまが可哀想に感じられ、驚かれることもあるかと思います。
これは「保定(ほてい)」といい、採血や縫合、耳の中の診察、医療機器の装着など、動くと危険を伴う処置の際におこなう対応です。

お子さまが不意に動いてしまうとケガにつながるおそれがあるため、安全を最優先に、複数のスタッフで体を支え、姿勢を安定させています。
こうすることで処置を正確かつ安全におこなうことができ、お子さまへの負担もできるだけ少なくできます。

保護者が処置室から出されるのは
なぜ?

安全を最優先にするため、上記でご説明したとおり「保定」して処置を進める場合があります。
ご不安もあるかと思いますが、もし保護者の方がそばで見守られていると、お子さまは「どうして助けてくれないの?」「どうして『やめて』って言ってくれないの?」と悲しい気持ちになってしまうこともあります。

そのため、処置の際はスタッフだけで進め、お子さまの心の負担をできるだけ少なくできるよう配慮しています。
どうか私たちにお任せいただき、処置室から出てこられたお子さまを「よく頑張ったね!」と褒めてあげてください。
ご協力をお願いいたします。

ご来院時の設備・利用について

駐車場はありますか?

はい、敷地内に無料の駐車場が14台分あります。
向かい側にある旧クリニックの駐車場もご利用いただけます。

受診まで駐車場で待っていても
良いでしょうか?

はい、大丈夫です。
ご来院後、受付がお済みになりましたら、「車で待っています」とスタッフへお伝えください。
呼び出し用のベルをお渡ししますので、ベルが鳴りましたら、院内へお戻りください。
あわせて、WEBから現在の診察状況や順番もご確認いただけます。
院内へ戻られた際は、受付へ「戻りました」とお声がけをお願いいたします。

ベビーカー・車椅子のまま
診療室まで入れますか?

はい、当院はバリアフリーですので、ベビーカーや車椅子のままお入りいただけます。
必要に応じてスタッフがお手伝いいたしますので、遠慮なくお声がけください。

授乳できるスペースはありますか?

専用の授乳室はありませんが、スタッフにお声がけいただければ、すぐにお部屋を用意してご案内します。
お気軽にお伝えくださいね。

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